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COMME des GARÇONS / コム・デ・ギャルソン

COMME des GARÇONS / コム・デ・ギャルソン

COMME des GARÇONS +セレブ芸能人有名人着こなし

概要

ブランドの服作りにおける最も大きな特色の一つとして、服の表面に対し、ねじれや歪み、アシンメトリーといった大胆な手法を取り入れることにより、布の平面性を越えた表現を追求している点が挙げられる。

初のパリコレでは生地をあえてぼろぼろにして使ったり、セーターに穴をあけるなど、前衛的な試みが多く見られ、「乞食ルック」と評された。

ブランドの歴史をみると、立ち上げから1970年代の創生期は最も純粋な形でコンセプトが表現されていた。

白・生成り・茶・紺・黒の落ち着いた色使いに加え、反面、その色使いに抗して、布地には大胆で微妙なシルエットを与える二面性を持っていた。

服が着る人を越えてはならない、着る本人の意思が服を従える様相をダイレクトに表現してみせた。

服を着ることと同時に服へ働きかけること。この服への考えはインターナショナルな舞台で、穴や縮みや染めとなって更に具体化されることになる。

なお、代名詞的に語られる1980年代前半のコレクションの多くは白・黒を中心としたモノ・トーンであり、モード誌等でそれまでのファッションの常識を覆すものであったと評されたことがある。

しかし、モードの歴史を正確に追っていった時、黒という色はソニア・リキエル、ジャン・ポール・ゴルチェなどのデザイナーによって70年代末から取り入れられていたものであり、とりわけソニアは同時代において「黒のソニア」として注目されていた。

こうした経緯を踏まえると、この時期に限ったコムデギャルソンの色使いは、当時の時流に乗ったものであったと見ることもできるが、それはあくまで色についてである。

その後、「黒」がその流行によってありふれた色となり、黒の持つ「色彩の否定と反抗」の意味が後退すると、赤を「唯一の色彩と他の色の否定」の意味で用いるようになった。

そして無彩色や暗色の使用を経て、性差を大胆に超える伸びやかでかつ斬新なデザイン等で、先進的な試みは国際的に高い評価を受け続けており、日本を代表するブランドのひとつとみなされている。

また、ロバート・デ・ニーロなどをはじめとする世界各国のセレブリティに愛用されている。

本社は東京都港区南青山。

東京コレクション(1975年~)、パリコレクション(1981年~)に参加。パリなど世界各地において200を超える直営店をもつ。

北京オリンピックに向けSPEEDO(スピード)社が開発した水着「レーザー・レーサー(LZR Racer)」のデザインでコラボレーションしており、「心シリーズ」として展開され活動の幅を広げている。

1983年より家具も手がけており、1991年にはパリで展覧会を開いたが、現在は販売されていない。

主要デザイナー

デザイナーは現在4人。川久保玲、渡辺淳弥、栗原たお、丸龍文人。

同社社長を川久保が、副社長を渡辺がそれぞれ務め、デザイナーが経営面においても責任を持つという姿勢を明確にしている。

以下はそれぞれのデザイナーの手掛けるブランドである(2008年春夏現在)。

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tag : コム・デ・ギャルソン ブランド


服 ブランド、ブランド 腕時計、 シューズ ブランド、 女性 ブランド、 laファッションブランド など紹介しています。








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